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●速効性 |
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これまでの抗菌製品は静状態になるまでに週、または月単位の時間を要しましたが、SC(セーフティコート)は30分と分単位の速効力をもちます。 |
| ●効力 |
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人に対して有害な感染菌・食中毒菌(MRSA、大腸菌、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ、緑膿菌など)に極めて有効です。真菌(カビ)に対しては長期間の抵抗性を発揮します。 |
| ●安全性 |
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攻菌剤は、主に安全性の高い食品添加物を中心に配合されており、安心して使用できます。 |
| ●責任施工 |
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施設内の天井・壁・床等を長年の実績で培った技術で施工します。 |
| ●防カビ効果の保証 |
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実績に裏付けされた確かな効力の保証として 3〜5年の保証がつきます。(一部対象外商品を除く) |
| 地球上に存在するカビの種類は、5〜60,000種類以上といわれ、各々特性が違い、同じ種でも生息環境により生命力に違いが生じます。SC工法は、独自の試験法や実績に基づいて防カビ・攻菌剤をブレンドし、個々の現場に最適な対応を施します。 |
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1.カビ発生
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2.調査依頼
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3.現場のカビを採取
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4.各種判定・検査
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5.菌の培養
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6.菌の同定
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7.効力テスト
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8.防カビ・攻菌の薬剤選定
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9.報告書の作成
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10.防菌・カビ除去
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11.SC防カビ・攻菌塗装
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12.追跡調査
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| カビは10菌10色 ---カビの種類は5,000属、6万種以上もあると言われており、それぞれが個性を持っています。好みの温度、場所、防カビ剤に対する抵抗力なども様々です。このように、一筋縄ではいかない代物を退治しようというのですから、相手にする敵の数、正体、個々の弱点を前もって十分研究しておく必要があるわけです。その上で、目的のカビに最も効力のある薬剤や塗料を選び出すのです。 |
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今までにも数多くの分野からのご要望に応え、防菌・防黴はもとより空間環境の浄化などのご相談などもいただき、
着実な実績を積み上げて参っております。例えば、学校・病院はもとより食品・衣料品・各種工業製品などの工場をはじめとして倉庫や一般個人宅にいたるまでを対象に、微生物学的調査、特にカビ類の汚染状況の調査を手はじめに、汚染菌の種類に基づいて防菌剤・防菌塗料の選択、もしくは、摘要も実施してまいりました。このような、いわゆる建築物の微生物感染診断が当研究所の使命で、このデータをもとにしてSC攻菌工法や防菌防カビの施設管理(ファシリティマネージメント)を引き受けてまいりました。 |
| 【真菌に対する抗菌試験】 |
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Alternaria alternata
(建築物によく発生し、
繁殖力が強い)
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| 【MRSAに対する抗菌力試験データ】 |
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開始時
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30分後 |
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試験菌 Staphylococcus aureus IID1677(MRSA)
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財団法人日本食品分析センター 第49020731号(H8.2.6)
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開始前
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30分後
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大腸菌
Escherichia
coli IFO3301
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サルモネラ
Salmonella
enteritidis IFO3313
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黄色ブドウ球菌
Staphylococcus
aureus IFO12732
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緑膿菌
Pseudomonas
aeruginosa IFO13275
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腸炎ビブリオ
Vibrio parahaemolyticus
RIMD 2210100
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財団法人日本食品分析センター 第48110245号(H7.11.2)
第49020731号(H8.2.6)
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